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    内臓病の原因は背部の筋の緊張である。

    • 2008.07.29 Tuesday
    • 10:52
    39.「内臓病の原因は背部の筋の緊張である」

    今日は、創始者山田 洋 先生の治癒理論40ヶ条の中の39についての解説を公開します。

    このような事を書くと現代医学の信奉者の大方の叱声を買うであろうが、これは事実である。 

    現代医学で言う、内臓反射は原因と結果を全く逆に捉えている。

    背部の筋群の緊張は交感神経の緊張で起こる。

    そして、交感神経の緊張は副交感神経の休止と表裏一体である。

    この事は現代医学の常識である。

    心臓以外の内臓は副交感神経の緊張によって起こり、内臓は活発になる。

    この時、交感神経は休んでおり、背部の筋の緊張は起こらない。

    筋の緊張が起きなければ痛みは発生しない。

    筋肉が弛緩している状態では痛みは発生しないのである。

    だから、内臓反射で背部に痛みが生じると言う考えは本末転倒で誤りである事が判る。

    筋肉は収縮する事はできるが伸びる事はできない。

    この緊張、収縮状態が肩の筋肉、僧帽筋等で起これば肩凝りであり、脊柱起立筋で起これば背中の凝りとなる。

    凝りとは筋肉の緊張(収縮)状態である。

    自分の意志に反して、緊張状態が解けなくなる、

    弛緩できなくなる事が肩こりの状態である。

    筋の緊張、収縮状態の結果として血管は収縮し、血行は遅滞する。

    即ち、血流量は少なくなる。

    そして筋肉は疲労し老廃物が付近に停滞する為に痛みや不快感が派生するのである。

    これなども、一般に言われている様に、血流が悪くなった結果として、肩こりが発生するのではない。

    順序が逆である。

    「凝り」の状態は先程述べた様に、筋肉の緊張であり、特別に「凝り」と言う状態があるのではない。

    この筋肉の緊張は脳の命令によって起こっている。

    筋肉が勝手に緊張するはずはないのである。

    身体の脳の命令があって筋肉は弛緩できないのである。

    笑い話であるが、もし、筋肉が身体の脳の命令なくして勝手に緊張する様な事があったとすれば、大変な事になる。

    身体は心の意志の命令を待たず、好き勝手に動くとすれば、我々は自身の意志によって行動する事自体ができなくなるのである。

    表裏一体と言う言葉があるように、表は背部、裏は腹部である。

    腹背一体と言おうか、背と腹は一体なのである。 背部の緊張は腹部の緊張を引き起こし、心臓以外の内臓はその働きを著しく制限される。

    この為に、内臓は食べ物が入ってきて、消化作用をするべき時に、十分に働く事ができない。

    この事は胃や腸で最も問題になる。

    理由はまだ解毒されていない食物が滞留し、腐敗するからである。

    これに対して、一旦肝臓を通過した食物は肝臓で解毒されて、臓器に害は及ぼしにくい。

    そこで、消化器系器官の胃、腸が最も直接的にその被害を受ける事になるのである。

    精神的ストレスが消化器系の胃や腸に最も影響を与え易いのはこうした理由からである。

    精神的ストレスが胃の痛みを引き起したりする事は誰しも経験があると思われるが、精神的ストレスは内側、前面腹部の筋肉の緊張を引き起こす。

    理由は精神的ストレスは必然的に防御の姿勢をとるからである。

    怒りや悲しみ、苦しみ、落胆などの精神状態では身を守る事が最大の条件となる。

    その爲に身体を固くする。

    それは筋肉を緊張させて身を守る事であり、弛緩させて、急所である前面を敵に晒す事ではない。

    これに対し、肉体的ストレスは後ろ側の筋肉を緊張させる事である。

    何故かと言うと、人類の二本足歩行では前方に身体を移動させる為には、前傾姿勢が絶対に必要である。

    が、その爲には背面の筋肉を緊張させて、前傾姿勢を維持する事が必要になる。

    この時、前傾姿勢に腹筋や前面の筋肉の働きは差程必要としないばかりか、邪魔になる事がある。

    前傾姿勢が腹筋や前面の筋肉の緊張を必要としない理由は地球の重力である。

    前傾させれば重力の働きで、自然に前方に倒れる為に、前面の力を必要としない。

    背筋でこれを後に引いて倒れない様にする事が大切な事である。

    仕事でも後に移動する事は稀であるが、前方に移動する事は常に必要である。

    その上、人間の顔、頭は首の前側に位置している。

    これも自然に前傾姿勢を促す事になり、背筋の緊張を必要とする。

    こうした人間の構造と行動上の理由から背部の筋の緊張は避けられないのである。

    前面、腹部の筋の緊張はそのまま内臓に影響し、背部の筋の緊張も同様に 内臓の働きを悪くするのである。

                          以上 創始者山田 洋先生のHPより



    かわいい半月板損傷・オスグット膝痛専門治療院かわいい

    静岡県島田市金谷 金谷自然形体研究所 植田悦子
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    故に春から夏にかけての低温は強く影響する。(花粉症等)

    • 2008.07.24 Thursday
    • 11:20


    今日は、創始者山田 洋 先生の治癒理論40ヶ条の中の24についての解説を公開します。


    24.気温の上昇過程(春先)には低温が身体に影響し、気温の下降時には高温はあまり影響しない。
    故に春から夏にかけての低温は強く影響する。(花粉症等)



    季節と体調の関係は冷え性のことでも説明したが、絶対温度が同じであっても、季節により、感じる温度(体感温度)は全く違う。 

    人間のような定温動物にとって、寒さは生命を維持するためには、厳しい危険な環境である。

    しかし、暑さはそれほど問題にはならないのである。

    身体の脳は季節の変遷を記憶していて、温度変化や湿度の変化を予測している。

    この予測に合わない大きな変化が起きると変調をきたすのである。

    とりわけ問題のある場合は春先である。

    気温が高くなると予想し、それに適応しようとしている時に、急に気温が低くなると予想との差の開きは大きく、危険を感じて、過剰にそれに対応しようとする。

    夏に井戸水に手を浸けると同様の冷たさを感じるのである。

    この環境に対して、身体の脳は体温を維持するために全身の筋肉を震わせ、熱を作って体温調節しようとする。

    この筋肉の緊張は頸椎全体の筋肉をも緊張させ、頭蓋骨を下方に引き下げる働きをする。

    その結果として、頸椎椎間板に圧迫が加わるのである。

    こうして、椎間孔付近で神経が圧迫を受け、関係する神経とその司る部位が過敏な状態になるのである。

    特に粘膜がその影響を最も受けやすい。

    目、鼻、喉である。

    これが花粉症やアレルギー、アトピーの原因となる頸椎の異常を引き起こす真の原因なのである。
    これに対して秋口は寒さに向かうことを予測して準備しているので、寒さに驚きはしないのである。

    当然過度な反応はしないし、季節はずれの気温でも暖かければ危険は感じない。

    身体にとって心地よい暖かさに他ならない。

                          以上 創始者山田 洋先生のHPより



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    身体の歪みは学習と過剰防御反応の結果である。

    • 2008.07.15 Tuesday
    • 10:59
    13.身体の歪みは学習と過剰防御反応の結果である。

    今日は、創始者山田 洋 先生の治癒理論40ヶ条の中の13についての解説を公開します。

    身体の歪みの根源は一体何であろうか?なぜ起こるのであろうか?

    これを考える前に、幼児の頃を思い出してもらいたい。

    両手足を動かすことから始まり、寝返りを打てるようになり、ハイハイをして、四つ這いができるようになり、伝え歩きをし、よちよち歩きができるようになり、そして両足で立って歩行ができるようになるのである。

    これら一連の動作は毎日の反復訓練で初めて可能となる。

    そして、身体の脳が自身の身体をどう動かすかを覚え、心の意識の命令に基づき、あらゆる運動動作が可能になるのである。

    これが学習効果であり、運動も武道もあらゆる動作が無意識的にできるようになる。

    この学習効果が必要でないときや無用な姿勢を学ぶことに発動されると、肩こり等の無用な、またはそれを通り越した歪みを引き起こし、身体各部に有害な働きとなる。

    これと、もう一つの歪みの原因は過剰防御反応である。

    これは、心の命令とは関係なく、身体の自己防衛にとって非常に衝撃的な、又は継続的悪環境が加えられた場合に、身体の脳がそれに対して、自己防衛態勢を取った時である。

    この自己防衛の姿勢は必ず歪みとなる。

    何故なら、身体を守ろうとした時に、人間に限らず、動物もいわゆる半身の姿勢をするからである。

    半身の姿勢とは逃げる用意と反撃の姿勢との中間の攻防両用の構えである。犬や猫が何かに驚き、身構えた時にこの姿勢になる。

    人間は身体を斜めに構えて、急所を敵に曝さないようにし、反撃にも備えた姿勢となる。

    両手、両足も前後に開き、同様の姿勢となるのである。

    そして、それを強く記憶してしまうと、簡単には防御姿勢をやめなくなり、恒常的な歪みとなる。

    この自己防衛本能は心の命令を全く無視してしまうほどの強力なものである。

    そのよい例がプロボクシングの試合である。

    ボクサー同士は腹部を打たれるとだんだん前屈みになり、顎が前に出て、相手のパンチを受けやすくなり、前に構えた両手も下がって、ますます急所である顎が無防備になる事を百も承知である。

    しかし、これを自分の意志では止められないことを良く知っている。

    そこで、お互いに腹部を狙い、その後に顎を狙ってパンチを繰り出すのである。

    これなどは知っていても、判っていてもそうなることを前提とした攻撃方法であり、それが非常に効果的なことを、身体の反応は自分の意志では止められないことを知り尽くしているのである。
                          以上 創始者山田 洋先生のHPより



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